DNAからタンパク質に変換
以下の動画は、染色体のDNAがmRNAに変換され、細胞質にあるRibosomeというタンパク質でできた装置とtRNAによりタンパク質が合成される様をわかりやすく3D動画で説明されています。
編集履歴 2020/01/13 S2IND 2020/06/13 追記(希少なコドン) 2021/10/30 文言整備
関連記事:
- [Bio-Edu] RNA とは – mRNAはタンパク質を作る直接的な設計図 – その他 rRNA, tRNA – ID7254 [2020/01/15] Post Views: 573 主なRNAは3種類 mRNA: messenger RNA rRNA: ribosomal RNA tRNA: transfer RNA DNAには機能領域、すなわち遺伝子配列を持っており […]…
- [Bio-Edu] Bio Safety Levelとは – 遺伝子組換え実験と輸送など – カルタヘナ法に関わる – ID144 [2025/04/14] Post Views: 467 はじめに バイオセーフティレベル(BSL)は、微生物・遺伝子組換え体などの生物学的材料を取り扱う際の封じ込め対策のレベルで、病原性・感染性などの危険度に応じてBSL-1からBSL-4までに […]…
- [Bio-Edu] 各種RNAの生物学的な作用点のマップ – by Qiagen – ID9331 [2020/02/13] Post Views: 636 各種RNAの作用 以下、Qiagenのサイトには、細胞内における各種RNAの作用点に関する図があり、参考になります。 参考 Explore the RNA Universe ! https […]…
- [Bio-Edu] Fcエフェクター活性 – ADCC活性を増強するafucosylation技術 [2020/05/22] IgG1のFc領域は、FcγRIIIaと結合親和性があり、その結合強度によってADCC活性が増強されます。この結合親和性の強さに影響するのが、Fc領域の糖鎖です。一般的にFc領域には、糖鎖結合部位がありますが、付加されている糖鎖として「フコース; fucose」含有量が少なければ、ADCC活性(エフェクター機能)が高まります。…
- [Bio-Edu] 夢の薬 – インターフェロン – ID6619 [2020/01/09] Post Views: 556 インターフェロン 1954年に抗ウイルス活性の発見としてインターフェロンの歴史が始まる 当初の製造方法では、白血球にある種の化学物質やウイルスで刺激すると天然型のInterferonを産生 […]…
- [Bio-Edu] 細菌・ウイルスをフィルターろ過で除去する[2020/05/25] Post Views: 992 はじめに バイオ医薬品の製造において、製品段階では細菌が含まれないことを保証する必要があります。 ウイルスにおいても、どれくらいの確率で含まれないかを証明する根拠となる予備データと、その確 […]…
- [Bio-Edu] Plasmid – バイオロジクスには欠かせない遺伝子組換え技術、そして rAAVを作るまで! – AAV Vector配列の例 [2020/08/05] rAAVによる遺伝子治療薬の開発には、遺伝子組換え技術が使われている為、この知識がなくてはならい。 rAAVを作るには、これまでのタンパク質を作ることとは、何倍も複雑かつ多数の手間が掛かっている。 遺伝子組換え技術からrAAVを作るまでの基礎知識を解説する。…
- [Bio-Edu] バイオ医薬品 (バイオロジクス)は、CHO細胞の技術革新と共に進展してきた [2020/08/05] Post Views: 991 バイオ医薬品とは バイオ医薬品は、英語でバイオロジクスと言います。バイオロジクスには、ヒトの体内に存在するタンパク性物質をターゲット(狭義)にしているため、よく知られている「抗体」以外のタ […]…
- [Bio-Edu] mAbの不安定性について – タンパク質全般に当てはまる情報 [2020/07/31] Post Views: 879 mAbの不安定性 mAbの不安定性に関する論文をもとに、レジメとしてまとめた。関連する情報は,末尾の文献リストに記する. Physicochemical Stability of Mono […]…
- [Bio-Edu] 組換え大腸菌で造らせたタンパク質のリフォールディングおよび、その後の精製手順 [2020/08/19] Post Views: 1,195 はじめに 研究段階のタンパク質の取得は、組換え大腸菌(E.coli)から取得することが多いですが、そのタンパク質は、un-foldingしていることが殆どです。可溶性として取得できたと […]…

