細胞性免疫
- Th1 (CD4+ 1型ヘルパーT細胞)とCTL (CD8+細胞障害性T細胞)を惹起する source: 結核菌に対するT細胞誘導ワクチンの試み (2010)
編集履歴
2020/04/21 S2IND 2020/07/24 追記 (細胞性免疫)
関連記事:
- [Bio-Edu] Bio Safety Levelとは – 遺伝子組換え実験と輸送など – カルタヘナ法に関わる – ID144 [2025/04/14] Post Views: 467 はじめに バイオセーフティレベル(BSL)は、微生物・遺伝子組換え体などの生物学的材料を取り扱う際の封じ込め対策のレベルで、病原性・感染性などの危険度に応じてBSL-1からBSL-4までに […]…
- [Bio-Edu] DNAとRNAの違い – レジメ – [2020/10/11] Post Views: 1,028 ID24191 DNAとRNAの違い DNAはRNAの設計図になります。RNAは、タンパク質の設計図になります。 DNAを設計図にして、RNAポリメラーゼという酵素により、RNAが作ら […]…
- [Bio-Edu] Plasmid DNA (pDNA)のデザイン及び、その製造方法に関する調査 [2020/12/24] Post Views: 1,427 plasmid DNAの物性 2本鎖DNAを輪っか状にデザインした物をPlasmid DNA (pDNA)と言います。完全なpDNAでは、輪ゴムをよじった状態(super coil)と […]…
- [Bio-Edu] バイオロジクスの原材料が、天然型から遺伝子組換え蛋白質へ移行した理由 – ID6622 [2020/06/25] Post Views: 555 移行先の宿主細胞 出発材料を天然の原材料から遺伝子組換え細胞に変更した理由は、もちろん生産性が高いためですが、生産性が高いだけでは、変更はできません。 生産した後の精製工程で歩留まりも問題 […]…
- [Bio-Edu] RNA とは – mRNAはタンパク質を作る直接的な設計図 – その他 rRNA, tRNA – ID7254 [2020/01/15] Post Views: 573 主なRNAは3種類 mRNA: messenger RNA rRNA: ribosomal RNA tRNA: transfer RNA DNAには機能領域、すなわち遺伝子配列を持っており […]…
- [Bio-Edu] 細菌・ウイルスをフィルターろ過で除去する[2020/05/25] Post Views: 992 はじめに バイオ医薬品の製造において、製品段階では細菌が含まれないことを保証する必要があります。 ウイルスにおいても、どれくらいの確率で含まれないかを証明する根拠となる予備データと、その確 […]…
- [Bio-Edu] Plasmid – バイオロジクスには欠かせない遺伝子組換え技術、そして rAAVを作るまで! – AAV Vector配列の例 [2020/08/05] rAAVによる遺伝子治療薬の開発には、遺伝子組換え技術が使われている為、この知識がなくてはならい。 rAAVを作るには、これまでのタンパク質を作ることとは、何倍も複雑かつ多数の手間が掛かっている。 遺伝子組換え技術からrAAVを作るまでの基礎知識を解説する。…
- [Bio-Edu] Fcエフェクター活性 – ADCC活性を増強するafucosylation技術 [2020/05/22] IgG1のFc領域は、FcγRIIIaと結合親和性があり、その結合強度によってADCC活性が増強されます。この結合親和性の強さに影響するのが、Fc領域の糖鎖です。一般的にFc領域には、糖鎖結合部位がありますが、付加されている糖鎖として「フコース; fucose」含有量が少なければ、ADCC活性(エフェクター機能)が高まります。…
- [Bio-Edu] バイオ医薬品におけるウイルス・クリアランス試験 – モニターウイルス – 除去率 – [2020/08/23] Post Views: 996 はじめに Biologics (生物製剤)では、混入する可能性のあるウイルスについてリダクション能力を評価していることが必要であり、商用製品では、製造工程のウイルス・クリアランス試験が必須 […]…
- [Bio-Edu] Man5化抗体 (mAb)のPKクリアランスは2倍高い [2020/07/04] Post Views: 876 論文の概要 図1. Fuc化抗体とMan5化及びMan8/9抗体のPK 参考文献 Antibody Glycosylation and Its Impact on the Pharmaco […]…

